2007/05/20//Sun.
皆さんお久しぶりです。
LSVM ヒロです。
気付けばもう6月、すぐ梅雨入りですねー。色々ありました。
今年の雪山は、雪がとても少なく本州は特にスキー場に影響が出ていました。

韓国と北海道にも撮影に行きました。
韓国はとてもスキーブームで活気がありましたよ。
人工雪がほとんどですが、規模が大きくホテルやスパなどリゾートとしての
施設が充実していました。
スキーをしてスパに入り、カジノで遊んでホテルで過ごす・・・。

調子に乗ってると、すぐお金が無くなっちゃいます。

最近はインラインスケートの先生をしています。
小学生相手にワイワイやっています。
Shintaro Nakayama
rock to 360manual transfar to rock

つま先でクルリン。



滑るだけでも楽しいですよ。
ジョギングするならスケートした方が気持ちいい!
それではまた。

2006/11/13//Mon.
どーも皆さん
コンニチワ。
お元気ですか。LSVMのヒロです。

今年の
ハロウィンは、いろんなことがありました!
8月後半から大阪に入り約二ヶ月間、

USJでハロウィンのミュージカル
[ソルシエ]というショーをしていました。

。いろんなキャラクター達が、
ハロウィンのパーティーをするために死者の世界から蘇ってくるんです。



私はカラスでした。

特設のステージにてスケートを履いて、エアーしたりダンスしたり・・・。

カラスは総勢6羽です。
朝6時ぐらいからダンスや、スケートの流れを確認して、リハーサルを繰り返しましたよ。
中でもUKから来たサーカスチームが見せる
空中でのパフォーマンスは、ハンパないんです!


本当にすごかった。
休みの日に見に行って写真などをとっていたのですが、
すごい数のお客さんが見に来てくれていて、嬉しかったですねー。
(休日の来場者数は5万人ぐらい!)

もちろんスケートもしてきましたよ!

大阪は、良いスポットがたくさんあるんです!!

今回の旅は、そんな感じで満喫してきました。
一緒に仕事した皆さんは本当に個性豊で、
目標を持って前に進んでいるプロッフェショナルな人達でした。
私も今回の経験を糧にして日々精進していきたいと思います!
次はどこへ行こうかな?旅の始まりはノリで!
遠出する前にTAROさんのとこに遊びに行こうと思います。
それではまた。

2006/11/08//Wed.
皆さんコンニチワ。ヒロです。お久しぶりです。
今年も冬が近づいてきましたね。

今年も夏と秋は旅をしておりました・・・。
その模様をというか思い出などをよろしければどうぞ!
7月末は
BE-MAG
というインラインスケート雑誌&ウェブサイトのJAPAN TOURがありまして、アメリカからプロスケーターが来日してました!!
http://www.be-mag.com

ジェフとアレックス。(スケート界では超有名!!!)
そんな彼らとともに東京を出発して岡山ー静岡と旅をしてました。

岡山県では路面電車でのんびり移動です。
ここでは ASPO (アスポ)という大きなスケートパークでスケートの大会がありました。

なんとプロクラス5位に入賞しましたよ。
皆さんどうもありがとう!!!

青春18切符で鈍行に揺られ静岡へ・・・。

静岡ではジャムセッションでの大会が行われ、
出場しましたがなんと一回戦敗退!!!
太鼓ってやっぱりいいですな。

優勝は伊藤チアキ!!
彼は日本よりも世界中で知られているスケーターの一人です。
そして、川へ遊びに行って・・・。












その日
一番高い崖からダイブして(15M近くあった気がする!)ケツを強打しましたが
優勝でした。
そして、いったんまた東京へ戻ってきたのでした。
次回のブログは、
大阪でのことでっせ。
なんと、
ミュージカルをしてきましたので

その模様についてはまた後ほど・・・。
それでは。
ヒロ
2006/07/03//Mon.
皆さんお久しぶりです。
元気にしてらっしゃいますか?
先日、カナダでカメラマンをしておりました。

約20日間の旅でした。
スノーボードの撮影で、キャンプやウィンドリップに行ってきました。
ほぼ毎日リフトやバスを乗り継いで1時間ほどかけて
雪のあるところまで登り、氷河の上を滑っておりました。
ウィスラーというところは世界的に有名なスキーリゾートの一つで
ハイシーズンはもちろん、7月末まで滑れる標高の高い山々が連なっています。

日本のスキー場のようにリフトなどはあまり無く、たくさん歩きます。
というかものすごい広い!!
頂上からふもとまで、いったいどれぐらいの距離があるのかわからないぐらい
あるので、遭難や雪崩には十分気をつけないと。
営業時間は3時までで、リフトに乗り遅れると下山は歩きなので、
帰りの時間も計算しておかないとカメラや三脚を持ったまま永遠に歩くことになります。

熊も当たり前のように見かけますよ。
日本とはまた違ってカナダの自然はとても雄大です。
紫外線も半端ないです。
顔だけ焼けてしまったので気合いの上半身はだかで撮影をしていたら、
軽い火傷しましたよ。
まあ、夏の下準備はバッチリです。
そんな感じで、満喫してきました!!!
また、次の旅に向けて日々精進して行きたいと思います。
それではまた。

2006/05/04//Thu.
皆さんお元気ですか?ヒロです。最近は何かと忙しくて久々に更新しますね。
今回は宝島の写真を少し紹介します。発売中のDVD[LIFE STYLE VIDEO MAGAZINE 6.0 MEDIABOX]で行ったトカラ列島にある宝島です。人口は200人と聞いていたのですが、実際は70〜80人だと思います。

ここは島でで一番高いところです。島の周囲は13〜15キロなのでここまで登ると島全体が見渡せちゃいます。僕らがサバイバルしてたところは上の写真の左手側です。

1時間ぐらい歩いていくと、、、

島で唯一のビーチに出てきます。ここをベースに日の出と共に起きて食べ物を探して海に入る、火をたく、海に入る、寝る、海に入る、火をたく、虫が多い、海に入る、寝る、、、、。そんな感じでした。
都会ではお金があればなんでも手に入るし、食べ物にも困らないけど、満員電車で隣の人の顔が10センチ圏内の人の多さでストレスを抱えてながら生きている。だけど純粋に島で生き延びる生活は自然相手だからとてもシビアだけど、精神的には満たされて更に研ぎ澄まされていく感じでしたよ。何よりもキレイです。皆さんも疲れたら宝島に渡ってはいかがですか?
何か悟れる島ですよ。それではまた。